お知らせ
2026-02-02
生後6ヶ月以内に赤ちゃんがRSウイルスに感染すると重症化しやすく入院、呼吸管理が必要になる事もあります。将来の喘息の発症率も上がってしまいます。妊娠中に、お母さんにRSウイルスワクチンを接種すると、お母さんの身体の中で抗体が出来、抗体が赤ちゃんに移行し、生後6ヶ月以内の赤ちゃんの重症化を70~80%の確率で予防出来ます。4月1日から妊娠28週から妊娠36週6日の妊婦さんに無料接種 ( 1回接種 ) となる見込みです。RSウイルスワクチン特有の副反応はありません。現在は自費 ( 33000円前後、当院は諸事情で出来ません ) となりますが、赤ちゃんを守るためにも接種をお勧めします。

吉野産婦人科医院
〒390-0806
長野県松本市女鳥羽1丁目7-6
Tel.0263-32-2965